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ダイエット!継続は力なり

女性

私は万年ぽっちゃりで、日々ダイエットに関する情報にはアンテナを張っています。が!しかし!常にアンテナを張っているわりには行動に移せない私。みるみるたくましい体になる一方です。産後ということもあり、母乳で痩せるぞ!と思い調子に乗ってバクバク食べて痩せるどころかどんどん大きくなる体に凹む毎日です。

 

これを食べれば痩せやすいという自分でも続けられそうなことはやっていますが、何せ間食が多くて・・今私がやっていることは、@焼き梅干しを食べる、Aココナッツオイルの摂取、Bフルーツ青汁くらいです。

 

きっとバランスのよい食事に上記をうまく取り入れれば痩せるはずなんですけどね。運動も特にしていませんが、今後は踏み台昇降は始めたいと考えています。楽して痩せようとするな!と言われますが、動きたくないんです(笑)せいぜい子供と散歩くらい。こんなんじゃ痩せるわけもないですよね。痩せた自分に巡り会いたいもんです。

 

若い頃は痩せやすかったのかすんなり痩せたんですけど代謝が悪い今、全く微動だにしない体重。そりゃやる気もなくします。強い意志と継続できる意思、今私にほしいです。唯一、成功したダイエットといえば、おかゆダイエットと夜納豆とサラダのみですかね。当時は歩くことも多かったのでそれも関係していると思いますが。いつもダイエットは失敗する前にあきらめてしまいます。ってそれを失敗と呼ぶのかもしれませんが。

 

ご飯もやっぱりおいしく食べたいし満たされたい思いから満腹になるまで食べてしまいます。そして自己嫌悪。このループからいつ抜け出せるんだろう。太った自分は本当に嫌です。嫌なくせに痩せられないんです。終わってます。今まで数々のダイエットをやってきましたが、運動系で続けられたダイエットと言えばコアリズムでした。

 

ダンスは好きです。恥じらいを捨て、一生懸命腰振りました!けっこう楽しかったです。コアリズムが流行り始め、知人にDVD貸してと言われたので、それっきり踊らなくなっちゃいました。やっぱり少しでも興味があることがないとだめですよね。きっとそれも続ける秘訣なんだと思います。興味がないから中途半端。楽しくやらないと憂鬱です。

 

こんなこと言ってますが、そろそろ私も健康のために意を決して取り組まないと体がすごいことになりそうなので、自分に合うダイエットを見つけて頑張りたいと思います。継続は力なり。続けないと意味がないですよね。健康的に痩せられるように今後もダイエットにアンテナ張ります!

りんごダイエットしたことあります。(女性/30代)

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若い頃、どうしても体重をおとしたくて、りんごダイエットという、ダイエットをしたことがあります。3日間りんごだけを、食べたいだけ食べるというものでした。りんごを6個入りのものを4パックほど買ってきて、チャレンジしました。

 

このダイエットは、お腹いっぱい食べてもいいけど、りんごしか食べられないのが辛いところです。1日目に6個ぐらい食べて成功しました。成功のひけつは、外出して気分を紛らわすことです。家にいると辛くなってきます。2日目は、仕事もあったので、1日あっという間にすぎて、でもめっちゃお腹空いて、りんごをたくさんかじりました

 

2日目は、本当にごはんとか食べたかったです。ダイエットは、本当に辛い。食べ物のことばかり考えてしまっていました。3日目も外出して気分転換していました。3日目になると本当にりんごにあきていて、りんご食べたくないなーって思いました。しかたなく食べている感じでした。でも、あとちょっとだ。

 

何度も挫折しそうな心を、励まして頑張りました。そして、空腹を満たすためにがむしゃらにりんごをかじりました。あー、ごはんとお肉が食べたいなーとか、ケーキが食べたいなーとか、いろいろ食べ物のことしか考えられなくなって切なかったので、早く眠ることにしました。こうして3日間、りんごだけを、食べ続けて、ついにりんごダイエット成功しました

 

体重をはかってみると見事に3キロ減っていました。やったー、大成功。と嬉しくなりました。りんごダイエットって本当に痩せるんだなーと確信しました。ですが、次の日からふつうに食事したところ、すぐに体重が増えて、すぐに、リバウンドしてしまいました。やっぱり、すぐに落とした体重はすごくもとに戻りやすいと実感しました。その時だけ痩せてもキープできないと意味ないですよねー。

 

それから私は、こういうダイエットをしなくなりました。りんごだけの食事の日々が辛すぎました。それなのにすぐに、体重がリバウンドするし。ダイエットって難しいです。

ダイエットがきっかけで、栄養士が目標に

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中学生の時、部活がハードだった分、よく食べていました。それと共に、ぽっちゃりしてしまい、気にはなるものの、その時は、ダイエットのことは考えていませんでした。高校生になり、2年生の時だったでしょうか?夏休みが始まる前、親友と、お休み中に、ダイエットをしようと、決意といいますか、約束をしました。

 

普段、3日坊主なんですが、その時は、続けることが出来ました。一人での決意ではなく、親友との約束というのが、大きかったのでしょうか?最初の頃は、ごはんの量を少しずつ減らし、おやつを食べるのをやめるようにしました。あまり減らし過ぎると母が心配すると思い、茶碗のごはんをよそう際、ごはんの下に、こっそり付け合わせのキャベツを入れて、少ないごはんをカムフラージュしていました。

 

今、思うと、ちょっと不思議な感触です。その時は、コンニャクを食べて満腹感を感じさせるとか、してなかった気がします。胃が小さくなったのか、食欲がなくなっていました。少しずつ、体重が減少し、最初は、それが嬉しかったです。家族とは、毎日、顔を合わせているものの、何となく、痩せたんじゃないかと思っていたと思います。

 

夏休みが終わり、2学期が始まると、最初は、気付かれなかったのですが、誰かが、「痩せたんじゃない?」と言うと、色んな人から、言われるようになりました。ダイエットの約束をした親友は、あまり変わっていませんでした。最初は、「痩せた」と言われることが嬉しかったのですが、だんだん鬱陶しくなっていました。特に、保健の先生には心配されました。

 

元々、生理不順だったのですが、ふと、暫く生理が来てないのに気が付き、食について、調べるようになりました。食べなければ、痩せると思っていたからです。その時、一番、大切だと思ったのが、蛋白質です。勿論、ビタミンなども大切ですが、蛋白質を取らなければと、それを、凄く意識するようになっていました。そして、もっと、ちゃんと勉強がしたいと思うようになりました。

 

急に、進路を変更し、栄養学が学べる短大へ変更し、栄養士として働きたいという気持ちになっていました。現実としては、栄養士の資格は取得したのですが、色々な気持ちの変化で、資格を活かしていた頃もあるのですが、中途半端になってしまいました。また、バランスの良い生活を続けていれば良いのですが、ダイエットは成功したり、失敗したりの繰り返しというのが、現状です。

 

ですが、言えるのは、毎朝、体重は、量るようにしています。急に、太ったことに気が付かないよう、気を付けてはいます。